青汁,効果

美味しくなった青汁


私が始めて青汁を飲んだ頃は、

流行語にもなったコマーシャル「まずい!もう一杯!」

という味が浸透していた頃でした。


まだ子供だったのですが、

親が健康にいいと飲んでいたので一口貰い、

その青臭い苦さが駄目で、

それ以来ずっと青汁とは縁の無い生活をしていました。


そのご、最近になって「最近の青汁はそんなことないよー普通に野菜風抹茶味って感じだから」

と知人が譲ってくれたのが、青汁の粉末スティックです。

確かに見た目は抹茶パウダーのようで、

飲み方を見てみると「冷水で溶かすか、牛乳などでも美味しく召し上がれます」の文字。


…牛乳!?

あの青臭いのに牛乳!?

という印象だったのですが…ついつい、半分を冷水で、半分を牛乳で試して飲んでみました。


…本当にまずくないどころか、美味しい!とビックリです。


考えてみれば、お茶だって元々植物の葉っぱなんだから、

粉末加工したら野菜が似た風味になってもおかしく無いとは思うのですが、

実際飲んでみるまで抹茶風味と言うのは半信半疑でした。

もっともその青汁には抹茶も配合されていたのですが、

とにかく自分の記憶とはまったく違った味で、

冷水で溶いたものも、特に違和感なく普通に飲めます。

調べてみたら、最近は色々な味の工夫がされていたのですね。

もっともネックだった、メインの野菜が大幅に品種改良されたり、

調合を変化させることで味を変えてみたり、

レモンや蜂蜜を加えて風味をまろやかにさせてみたりと、

各社で色々な研究がされていましたので、今後も試したく思います。